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イベント詳細

名器アマティ・400年の調べ

日時 2022年6月19日(日)
17:00開場/18:00開演
場所 カフェ・ド・ラ・ペ
チケット代金 ¥5,000
詳細内容
ヴァイオリン:三上亮
東京芸術⼤学⾳楽学部⾸席卒業後、アメリカ南メソディスト⼤学メドウズ⾳楽院、ローザンヌ⾼等⾳楽院、メニューイン国際⾳楽アカデミーで研鑽を積む。景⼭誠治、E.シュミーダー、P.アモイヤルに師事。安宅賞、⽇本⾳楽コンクール第2位、ブリテン国際ヴァイオリンコンクール特別賞、ストラディヴァリウスコンクール第2位等受賞。2007年までカメラータリジーのメンバーとして欧州各地で演奏。その後、2011年まで札幌交響楽団コンサートマスターを務める。2009年より、いわきアリオス専属として誕⽣したヴィルタスクヮルテットの第1ヴァイオリン奏者。近年はベートーヴェン全曲シリーズの他、メンデルスゾーン、モーツァルトに取り組んでいる。その他、東京 春 ⾳楽祭、ラ・フォルジュルネ、サルビアホールクァルテットシリーズ等に出演。2013年、イェルク デームス⽒と東京王⼦ホールでデュオリサイタルを開催し好評を博す。現在は、広島交響楽団⾸席客員コンサートマスター、東京藝術⼤学⾮常勤講師の他、サイトウ・キネン・オーケストラ、⽔⼾室内管弦楽団へ参加、⽇本⾳楽コンクールの審査員も務めている。NHK-Eテレ「らららクラシック」やNHK-FM「気ままにクラシック」などにも出演。使⽤楽器は1628年製ニコロ アマティ。

ディスコグラフィー
「ツィガーヌ」「奏」「Descending dragon」「パッサカリア」「バッハ無伴奏パルティー
タ2番&イザイ無伴奏ソナタ2番」「ベートーヴェン弦楽四重奏曲op.130⼤フーガ付き」等
ウェブサイト:http://www.ryomikami.com/

ピアノ:近藤嘉宏
川崎市⽣まれ。4歳からピアノを始め、桐朋⼥⼦⾼等学校(共学)を経て桐朋学園⼤学を⾸席卒業。1987年⽇本⾳楽コンクール第2位。⼤学卒業後ミュンヘン国⽴⾳楽⼤学マイスターコースにおいて名匠ゲルハルト・オピッツのもと更なる研鑚を積み、1992年ミュンヘン交響楽団との共演でデビュー、⼤成功をおさめる。国内では1995年に正式にデビュー。翌1996年にはCDデビューを果たし⼀躍注⽬を浴びる存在となる。以来⽇本を代表するピアニストとして第⼀線で活躍、着実にキャリアを積み重ね、不動の⼈気と評価を獲得するに⾄っている。これまでDenon ,Philips、Deccaを始めとする数多くのレーベルから30タイトル以上のCD及びDVDを国内外でリリース、その内容もソロ、協奏曲、室内楽と多岐に渡る。2001年、チョン・ミュンフンの主宰する「セブン・スターズ・ガラ・コンサート」に出演。2002年、"ジョルジュ・エネスコ"ブカレスト・フィルの⽇本ツアーのソリストを務める。2006年、ウィーン・ムジークフェライン・ブラームスザールにおいてリサイタル。2010年、プラハの⾳楽祭“International chamber music festival Euroart Praha”に招かれ、マルティヌー弦楽四重奏団と共演。2016年、ベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」でウィーン・ムジークフェライン⼤ホールにデビュー。また2018年には韓国の光州市⽴交響楽団の定期演奏会に招かれるなど、海外においても積極的に演奏活動を展開し、益々の広がりを⾒せている。これまでに数多くの国内外のオーケストラに客演し、 ネーメ・ヤルヴィ 、トーマス・ザンデルリンク、クリスティアン・マンデアル、 外⼭雄三 、秋⼭和慶、広上淳⼀など多くのマエストロと共演を重ね、その⾳楽性に厚い信頼が寄せられている。またプロデューサーにギタリストの鈴⽊⼤介を迎え、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を録⾳、その深化した⾳楽性に⾼い賞賛が寄せられている。

公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/yoshihirokondopianist/
プログラム
  • ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番より第1楽章
    クライスラー:ミッドナイトベル
    クライスラー:愛の喜び
    ショパン:⾈歌(ピアノソロ)
    ポンセ:エストレリータ
    ブラームス:FAEソナタよりスケルツォ
    サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

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