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イベント詳細

世界初のピッコロヴァイオリン奏者 グレゴリー・セドフサロンコンサート

日時 2017年6月11日(日)
17:00開場/18:00開演
場所 カフェ・ド・ラ・ペ
チケット代金 ¥6,000
(サンドウィッチ又はケーキ+ドリンク付)
詳細内容
世界初のピッコロ ヴァイオリン奏者
ロシア国家芸術文化発展功労賞受賞
ヴァイオリン、ピッコロ ヴァイオリン:グレゴリー・セドフ
力ルコフ音楽院(ウクライナ)およびサンク卜・ペテルブルグ国立音楽院修了。
1995年、アメリカの著名なヴァイオリン製作者C.M.ハッチンスによるピッコロ(トレブル)・ヴァイオリンに出会い、以来、この新しいアイディア、サウンドの楽器に魅せられ、世界初のピッコロ ヴァイオリン奏者として活躍する。
サンクト・ぺテルブルグ・ハッチンス・オクテットのソリストとして、1998年にリリースされた「サンクト・ぺテルグルグ・ハッチンス・オクテット」のCDは、この年のグラミー賞ベストクラシックレコーディング部門、ベストクラシック室内楽演奏部門、ベストクラシック録音技術部門の3部門において、セミファイナルを受賞した。
このユニークな楽器のために多くの作品の編曲を行い、中でもバッハの全無伴奏チェロ組曲のトランスクリプションはサンクト・ぺテルブルグで出版およびCD録音されている。サンクトペテルブルグで開催された国際コンペティション「VIVATALENT」では、ヴァイオリンとピッコロ ヴァイオリンの演奏で優勝。また、生徒も優勝したことで、“コンクールに出場する生徒を指導する優秀教師”のディプロマを得ている。
同コンペティション、マルチメディア部門でも、ピッコロ ヴァイオリンの演奏に、自ら曲のイメージを映像化した作品も1位を受賞、同様にウイーン、パリのコンペティション、マルチメディア部門でも1位を受賞。2016年には、東北大震災及び福島原発事故後5年を機に、「福島の為に祈る」をテーマに日本の曲を演奏し、映像を制作したDVD作品が再度オーストリアの国際コンペティション、マルチメディア部門で優勝。2017年3月には、この作品を使った福島復興祈念イベントをサンクトペテルブルグで開催。多くのロシア人の共感を得た。
音楽鑑賞教育プログラム開発にも積極的に関わり、ユニークなスクールワークショップにも力を入れている。
これまでレニングラード・コンサート・オーケストラの首席奏者、マリインスキー歌劇場オーケストラメンバー等を歴任。1989年よりサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団第一ヴァイオリン奏者。1994年よりサンクトペテルブルグ国立音楽院室内音楽科で教鞭をとり、伝統的なロシア奏法だけでなく、ザハール・ブロン等偉大な音楽家から受けた影響も後進に伝えている。2010年銀座ヤマハホールでのリサイタルには、皇后陛下美智子様がご鑑賞下さった。2011年東京国際大学特命教授に就任。2012 NHKBS1「エル・ムンド」WOWOWザ・プライムショーに出演。2013年日本ツアーでは、次世代演奏家プロジェクトを開催。後進のピッコロ ヴァイオリン奏者を指導、オーケストラとの共演で指揮者デビューを果たした。

ピアノ伴奏:ユーリー・コジェバートフ
サンクトペテルブルグ国立音楽院修了。元マリインスキー劇場ピアニスト。
1992年 クロステルシャンタル(ドイツ)の国際コンクールにて演奏家賞を受賞。
コンサートマスター伴奏者ディプロマ 及び演奏指導ディプロマを取得。
1995~1997年、台湾のLan Yang Dancers Companyのピアノ伴奏を担当。
バレエ音楽を知り尽くしたバレエ伴奏には、世界中の名だたるダンサーより支持されている。
国際コンクール受賞者4人を育成。その後も日本で、ロシア文化フェスティバルの公式事業として、レゴリー・セドフとの共演、グロシアの国家芸術家、ミハイロフスキー劇場プリンシパル、イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフとの「ロシアの芸術美」で、ロシア大使館、ロシア総領事館他で演奏している。
プログラム
  • パガニーニ:ソナチネ
    パガニーニ:ソナタ
    ショパン:ワルツ op.64-1 op.64-2
    チャイコフスキー:「眠れる森の美女」よりヴァイオリン・ソロ
    カールマン:「サーカスの王女」アリアより
    ピアソラ:Despedida
    ピアソラ:ブエノスアイレスの秋

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