| 日時 |
2026年6月13日(土)17:00開場/18:00開演 |
| 場所 |
カフェ・ド・ラ・ペ |
| チケット代金 |
¥6,000 |
| 詳細内容 |
- ピアノ:アレハンドロ・ベラ
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メキシコ、コアウイラ州ピエドラス・ネグラス出身。世界を舞台に活躍するメキシコを代表するピアニスト。彼の演奏は、神秘的で壮麗な世界を創り出し、聴衆を研ぎ澄まされた美の世界へと誘う。情感あふれる深い表現力は、まるで映像を見ているような生き生きとした情景を聴衆に想起させる。幼少よりピアノを母、オルテンシア・ベラ・マンテに師事。後にピアニストで作曲家のロバート・アバロンにテキサス州で師事。11
歳から 15 歳の 4 年間、毎週母の運転で、片道 200 キロ、パスポートをもってメキシコからアメリカ、テキサスにピアノを習いに通った。10
代の頃、著名なピアニスト、指揮者であるマエストロ、クリストフ・エッシェンバッハに見いだされ、更にマエストロ
ズービン・メータの弟、ザリン・メータのプロデュースにより、米国での音楽祭では、何とエッシェンバッハとの連弾の演奏会も開催された。マエストロ
エッシェンバッハのアドバイスにより、NY のジュリアード音楽院に入学。
ヨヘベ・カプリンスキーに師事、学士号、修士号を取得。ジュリアード音楽院でのソリストのためのコンク ールで優勝。NY
のスーザン・ローズ音楽基金賞を2年連続受賞。演奏家としての活動の他、ヒューストAWTY国際スクールで教え、ヒューストンでは、「アーチスト・イン・レジデンス」として数年間滞在した。
2012
年よりほぼ毎年、日本ツアーを行い、名古屋、岡山、群馬、広島、大阪、沖縄各地で演奏。都内では東京国立博物館、イタリア文化会館、メキシコ大使公邸等でも度々演奏している。NHKB1「エル・ムンド」に出演。グラミー賞を受賞した
Rafa Sardina 氏のディレクションにより、中東和平をテーマにした壮大なピアノ協奏曲をチェコのオーケストラと録音。2019
年メキシコで世界初演を果たす。ピエドラス・ネグラス芸術文化大使。
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| プログラム |
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<プログラム>
エンリケ・グラナドス:嘆き、または、マハと夜泣き鶯
アストル・ピアソラ:ジョソイ マリア
マニュエル・ポンセ:メキシカン バラード
ピアノバージョン
アール・ワイルド: ガーシュウィンの主題による
7つのエチュード 4. 君を抱いて
ジョージ・ガーシュイン:ラプソディー イン ブルー
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